大学を訪ねて斬新なカレーを発見

「なぜキウイにしたのか」しかも愛媛県産のキウイです

今日は、地元の九州国際大学の現代ビジネス学部准教授の山本先生を訪ねました。久しぶりにお会いする先生から「きういカレー」を紹介していただきました。最近は学生とのコラボ企画のお弁当を見かけるようになりましたが、今回はキウイフルーツという斬新なフルーツとのコラボです。そして、私の中には「なぜキウイなのか」「なぜ愛媛県なのか」というなぜなぜが残ったままです。次回はこのなぜなぜについて学生に聞いてみたいと思っています。

最近よく耳にする学校法人内での会社設立

学校法人内での会社などの法人設立を行う、つまり、大学や教職員、卒業生などが出資して現役学生が社員として参加する、大学発ベンチャーも盛んになってきています。在学生にとっては、そこで働くことがインターンシップのような経験となって、将来の仕事を考える上でも学習的な意味もあり、大学発ベンチャーは、教育や研究といった従来の大学の研究という役割を超えた新しい教育とも言えます。

従来の学生が体験するインターンシップとはどういうものか

平成9年9月に、当時の文部省、通商産業省、労働省において、インターンシップに関する共通した基本的認識や推進方策を取りまとめた「インターンシップの推進に当たっての基本的考え方」を作成し、以降、政府、大学等、産業界が協働し、インターンシップの普及・推進を図ってきたものです。平成29年10月25日 文部科学省 厚生労働省 経済産業省がより教育的効果の高いインターンシップの推進に向けて提言されたものがあります。
実際にインターンシップに行った学生の話を聞くと、インターンシップで「毎日ずっと草取りだけだった。」「大きなプロジェクトチームを組んでプレゼンを社長の前で競った。」など企業によってもまちまちで、もしかすると学生自身がインターンシップに参加する意味づけができないまま行って帰ってきているのかなと思われることがあります。

弊社のジョブ・アトラクション®は大学生も参加できる企業もあるオリジナルプログラムです

インターンシップという言葉がなじみがあるのか、弊社のジョブ・アトラクションは大人のインターンシップという言い方をしますが、従来の学生が体験してきた職業体験とは似て非なるものです。大学生が行くインターンシップは学生の教育的効果が高いものとされるものに対し、弊社のジョブ・アトラクション®は企業にとってのメリットも大きいオリジナルプログラムです。いくつか参加した方が就職され、定着率は100%です。

きういカレーのことについては下記のホームページをごらんください

一般社団法人学生キャリアサプリ研究会
http://www.kiu.ac.jp/kiu-company/

 

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。国・行政・民間といった様々な機関でキャリアアップをしてきました。特に国内外の教育現場、社会教育現場での経験が11年と長く、不祥事や崩壊といった問題を抱えた現場の立て直し屋と呼ばれてきました。一番の強みは人材開発プログラムの作成です。現在は、職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・人材開発プログラムを使って、企業の社員と大学教員などの資質向上研修をおこなっております。 今までに携わった企業や団体や学校はのべ476件、受講者は10,442名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ49校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(39校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(4校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校、職業訓練学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント Well-Beibg Dialogue Card Certified Facilitator 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ Well-being Dialogue Card ファシリテーター