Well-Beingの対話

しあわせの4因子

今まで、しあわせについて感じることはあっても「学びとしてしあわせ」を考えたことはありませんでした。
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授の前野隆司氏の「幸せのメカニズム」というタイトルの本との出会いは、2018年2月。
その後教授にお会いしたのは、2018年9月。福岡でのサイボウズのイベントでした。

今ではしあわせエバンジェリストとして

私にとっては、しあわせだと目でみてわかる状態は、笑顔であること。
もちろん、今では簡単に笑顔を測定するアプリもあり、弊社でも測定できるモニターをつくってみました。笑顔に点数がつくものですが、とても単純なものですが笑顔が満点と表示されるだけで、嬉しくなったりしたものです。

最近はWell-Being Dirlogue ファシリテータとして弊社にある各コミュニティや、学校でも問いについて対話をするワークショップを行っています。

どうやったらWell-Beingを感じていけるのか

まずは、自分が日々のWell-Beingに向き合うことかもしれません。

しあわせには4因子があり、身体の健康状態を測るようにしあわせの状態を計測することができるようになっていることは、前回のブログにも掲載しています。

状態を計測するだけでなく、自分に問いをする。少しの時間をつかって。
こんなこと、考えたことない・・・という問いもあります。
でも、答えられないことも、立ち止まって考えてみることです。

対話するにも使える問いのカード

カードソートのワークショップで、よく最初に使っているのが、「感謝」ありがとう因子です。最近、感謝の言葉をかけることが少なくなった。感謝してもらえない。という話も聞きます。

今日は節分の日です。
福は内、鬼は外といいますが、ぜひ、あなたの内面にある福(しあわせ)について家族や身近な人とお話しできればいいなと思います。

自分にありがとうといいたいことはありませんか。

ABOUTこの記事をかいた人

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。国・行政・民間といった様々な機関でキャリアアップをしてきました。特に国内外の教育現場、社会教育現場での経験が11年と長く、不祥事や崩壊といった問題を抱えた現場の立て直し屋と呼ばれてきました。一番の強みは人材開発プログラムの作成です。現在は、職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・人材開発プログラムを使って、企業の社員と大学教員などの資質向上研修をおこなっております。現在力を入れているのはIT人材の育成です。 今までに携わった企業や団体や学校はのべ479件、受講者は10,552名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ51校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(42校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(4校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校、職業訓練学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント Well-Being Dialogue Card Certified Facilitator 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ Certified Anger Management Specialist Ⅰ