自分の感謝の気持ちに気づくために~仕事のパフォーマンスもよくなる第8歩~

自分に感謝の言葉をかけるとしたら

こんな質問をされてとっさに感謝の言葉がでてくる人は意外に少ない。

しあわせを感じている人は、感謝の言葉にあふれている。

または、感謝の言葉にあ触れている人は、しあわせな人でもあります。

感謝の気持ちに気づくためには

まずは、感謝の対象をみつけ、想像力を働かせることです。

例えばランチを食べにでかけたとき、作ってくださった料理人と運んでくださった配膳の方に感謝する。

その上で、もう少し想像力を使うのです。

この小豆を生産してくれた人がどこかにいる。

道のどこかで汗をながして小豆を収穫している(仮 田中さん)がいる。・・以下田中さんと呼びます。

その田中さんには、さん毎日頑張りを支える妻のかおりさんがいる。

かおりさんは、病気のお母さんがいて看護と家事の両立で毎日忙しいかもしれない。

そんな事情をよく知っている同じ農家の方々は、田中さんが一人できつそうな時にはてつだっているかもしれない。

そんな想像をしただけで、ランチに出てきたおこわがいただけることに感謝することができます。

このランチを食べて自分はまた午後から頑張れるのです。

自分を超えた大きなものとつながることで、気持ちが落ち着き、些細な悩みや怒りまでもが馬鹿らしく感じてきます。

想像力が働いて、自分自身を落ち着かせることができた自分に感謝できそうですね。

 

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。国・行政・民間といった様々な機関でキャリアアップをしてきました。特に国内外の教育現場、社会教育現場での経験が11年と長く、不祥事や崩壊といった問題を抱えた現場の立て直し屋と呼ばれてきました。一番の強みは人材開発プログラムの作成です。現在は、職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・人材開発プログラムを使って、企業の社員と大学教員などの資質向上研修をおこなっております。 今までに携わった企業や団体や学校はのべ471件、受講者は10,318名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ29校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(27校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校、職業訓練学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™