感謝のチカラ~仕事のパフォーマンスもよくなる第7歩~

感謝するに値するものがないのではない
感謝するに値するものを、気がつかないでいるのだ~中村天風~

ここ1週間、私が毎日みているものは、「感謝いることは」という文字です。
毎朝この言葉をみて、帰宅して一日の感謝について考えます。

こんなことはないだろうか

今年の夏も酷暑です。加えて新型コロナウィルスという治療薬や予防薬がみあたらないウィルスが流行っています。
人と人との距離を保ちつつ、マスクをつけての生活、人にむやみに会えない生活。そんな状況が続いていました。
だれもいない朝早い公園でマスクをはずして、思い切り外の空気を吸う。
「あーなんて気持ちがいいんだろう」

マスクをはずして外の空気を思い切りすうことができること。
当たり前にできていたことができなく、できたときの感動としあわせを感じる気持ち。これが、マスクをつけなくても生活できるようになると普通にもどってしまう。

感謝について考える良い時代

SNSの投稿やニュースをみていると
「今まで当たり前だと思っていたことがそうでないと気が付いた」
「当たり前のことがなくなってはじめてそのありがたさがわかった」

こんな投稿やメッセージをみることが多いのではないでしょうか。

普段であれば気が付かなかったことに気づかされる。
それが、感謝につながっています。

感謝の力は人に大きな影響を与える

ポジティブ心理学でも感謝の力は大きな注目を集めている。
自分にも他者にもありがとう、ありがたいという視点をもち
目の前にあること、物、人に感謝の値するものは実はたくさんあります。
そして感謝をすることで、しあわせだなと感じることで
自分のWell-beingな状態を味わうことができます。

自分が感謝できる人はしあわせ
しあわせな人はあらゆるものに感謝の気持ちをもてる
しあわせな人は他者をもしあわせにします
仕事をしていくうえでもとても重要な能力でもあります

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。国・行政・民間といった様々な機関でキャリアアップをしてきました。特に国内外の教育現場、社会教育現場での経験が11年と長く、不祥事や崩壊といった問題を抱えた現場の立て直し屋と呼ばれてきました。一番の強みは人材開発プログラムの作成です。現在は、職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・人材開発プログラムを使って、企業の社員と大学教員などの資質向上研修をおこなっております。 今までに携わった企業や団体や学校はのべ471件、受講者は10,318名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ29校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(27校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校、職業訓練学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™