Well-Beingとの出会い

「Well-Beingってなんだろう。」

私が、Well-Beingという言葉に出会ったのは、2016年創業の時にインターネットで言葉だけをみた記憶が残っています。

Well-Being(ウエルビーイング)とは、身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを意味する概念で、「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。


その当時は、創業するにあたり任意団体として使っていた現在の企業名をどうするのかを考えている時でした。何のために創業するのかを考えた時にはずせなかったのは、だれもがいきいきと輝けることができる。
誰もがいきいきと輝けるということはしあわせだろうなと思ったものです。

「Well-Beingは弊社にとって重要な考え方に」

その後、人を大切にする経営学会の坂本光司先生や株式会社eumoの新井和宏代表取締役の話、幸福学の第一人者である慶應義塾大学大学院前野教授の話を本を読み、直接お会いしてお話しをする中で、私の理念の中にWell-Beingという言葉ははずせないものとなってきました。

「白石にとってのWell-Being」

一言でいうと自然と笑顔でてくる状態。それは、状況や環境、場面によって違います。私自身がWell-Beingであれば、自然と周りにWell-Beingな方々が集まり、繋がってきていると実感しています。

「Well-Beingは計測できる」

しあわせに感じることを表現することができれば、それはとても豊かになるのかもしれません。ただ、しあわせといわれても・・・という方は健康診断のようにしあわせを計測することができます。最近計測した私のしあわせの計測結果です。
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幸福度診断

「大事なのは、捉え方」

点数が高い=しあわせと単純なものではありません。今、自分がどんな状態なのか客観的にみるためのものです。捉え方については、またの回にしたいと思います。

 

ABOUTこの記事をかいた人

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。国・行政・民間といった様々な機関でキャリアアップをしてきました。特に国内外の教育現場、社会教育現場での経験が11年と長く、不祥事や崩壊といった問題を抱えた現場の立て直し屋と呼ばれてきました。一番の強みは人材開発プログラムの作成です。現在は、職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・人材開発プログラムを使って、企業の社員と大学教員などの資質向上研修をおこなっております。 今までに携わった企業や団体や学校はのべ476件、受講者は10,442名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ49校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(39校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(4校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校、職業訓練学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント Well-Beibg Dialogue Card Certified Facilitator 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ Well-being Dialogue Card ファシリテーター