2. 事業概要

夢をかなえる研究所の事業概要のご紹介です。
こちらのページは、企業様向けコンテンツとなっています。

私たちは、Well-beingな社会創りに貢献します。

それは、生まれた環境や学歴、性別に関係なく、
頑張った人が輝ける社会にすること。

新時代のスタンダード”人を大切にする幸福経営”
~ 三名のトップランナーが、経営の在り方を変える。~

人を大切にする企業だけが生き残る時代になる!

人を大切にする経営学会 会長 坂本光司 先生

人気著書『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者で、人を大切にする経営学会会長、元法政大学大学院教授の坂元光司先生は、経営とは、人を幸せにすることであり、以下の5人を大切にすることと提唱しています。

①社員(社員の家族)
②社外社員(納品業者や協力企業の社員)
③顧客(現在顧客と未来顧客)
④地域の住民(特に社会的弱者)
⑤出資者(株主)

これまで8,000社を超える企業に実際に出向き、その経営の在り方を厳しく指摘する坂元氏は、これからは人に嫌われる会社は倒産する時代になる。人を大切にし、人に必要とされる会社こそ、社会の公器であると断言されています。

著書紹介(一部)
『日本でいちばん大切にしたい会社(1~7)』あさ出版/『人を大切にする経営学講義』PHP出版/『ちっちゃいけど、世界一誇りたい会社』ダイヤモンド社/『小さくてもいちばんの会社』講談社

社員の幸福度UPが、業績UPの近道です!

慶應義塾大学大学院 教授 前野隆司 先生

慶應義塾大学大学院の前野教授は、幸福感の高い人は、「やってみよう因子」・「ありがとう因子」・「なんとかなる因子」・「ありのまま因子」の4つの因子が高いという研究で知られており、幸せという目に見えない感覚を、初めての可視化出来るようにした、幸福学の第一人者です。

社員の幸福度が高まると、生産性は1.3倍創造性は3倍になるという研究結果もあります。
また、幸福感の高い人は、欠勤率や離職率が減少することも学術的に確かめられており、さらには自己肯定感・自己有用感・自己受容も高くなることなどが知られています。
つまり、幸せになることは、ライフ、ワークのあらゆる面においていいことだらけです。

前野先生は、研究生や奥様のマドカさんと共に、大学や企業で、Well-beingプログラムという幸せをテーマにしたワークショップも勢力的に開催しており、直ぐに満席になる人気講師という側面もお持ちです。

さらに最近では「幸福経営塾」立ち上げの中心人物であり、最先端の取組みを実践しているゲスト講師陣、そして経営者の方々と共に、幸せな経営の在り方と創り方を探究・実践し、世界を幸せにする経営を実現するため尽力されています。

著書紹介(一部)
『幸せのメカニズム』講談社/『実践ポジティブ心理学』PHP出版/『幸福学×経営学 次世代日本型組織が世界を変える』内外出版社/『人生が変わる 無意識の整え方』ワニブックス/『幸せな職場の経営学』小学館

本質を掴むことが経営者に問われている。

株式会社uemo 代表取締役社長 新井和弘氏

元鎌倉投信のファンドマネージャーで、現在は株式会社uemoの代表取締役社長を務める新井和弘氏は、人は幸せになるために働くのであって、会社のためでも、ましてや社長の利益のために働くのではない!と言い切ります。

最新著書「持続可能な資本主義」では、いい会社=社会に必要とされる会社と定義付け、いい会社にはそれぞれ「見えざる資産」が育まれいる。
これからは、”儲け”よりも”信頼”こそが企業価値を高める時代となり、感性を磨き、働くことに幸福感を感じられる会社こそが、100年後も生き残る持続可能な経営哲学であると提唱しています。

さらに新井氏は、これからの時代、経営者として最も大切なことは「本質を掴む」ことであり、全てのステークホルダーを幸せにすることであるとの理念から、自ら提唱する「八方よし」の経営哲学を、より多くの経営者に伝え実践してもらおうと、経営者向けの勉強会「eumo academy」の主宰や、前野先生らと共に幸福経営塾の立ち上げにも参加され、ゲスト講師も務めておられます。

著書紹介(一部)
『持続可能な資本主義』ディスカヴァー21/『投資は「きれいごと」で成功する』ダイヤモンド社/『幸せな人は「お金」と「働く」を知っている』イースト・プレス

~ 事業概要 ~

働く人の未知なる可能性を引き出す
~ ゆめかな 3つのWell-being事業 ~

① 職場のWell-being創生事業

メインコンテンツ:ジョブ・アトラクション® とは
職場のチームビルディングを達成しつつ、社外に企業の魅力が訴求できる手法です。

企業の魅力は、そこで働く社員が輝いているかどうか。
「ジョブ・アトラクション®  」を導入すると、以下の5つの力が向上し、社員の自己肯定感やモチベーションが上がり、主体的に業務に取組む『ワクワク人財』に成長します。
社員にスポットライトを当て、輝ける環境を整えることで、新時代に生き残る企業へと成長できるのです。

●チームワーク力  信頼関係が生まれ、業務効率がアップする。共に困難に立ち向かえる。
●主体的行動力   自立した社員へと成長する。上司は自分の仕事に専念できる。
●解決思考力    リスクヘッジ能力が高まり、長期目線での戦略を立てられる。
●存在意義の発掘力 帰属意識が高まる。仕事に対しての責任能力が向上し自信と誇りを持てる。
●プランニング力  一人ひとりの考える力が育ち、事業の付加価値創造にも貢献。

のぞかれ準備会(グループワークによるプログラム作成研修)

社員が、自社や仕事の魅力を再認識すると共に、互いの能力や価値観を知るためのワークショップを通じて、個々の力を最大限に発揮しながら「のぞきみ仕事体験会の成功」という目標達成を目指すチームビルディング方式の研修です。
年代や部署を超えて、社員間の信頼関係を深めることが出来き、
本研修を受けた社員を「ホスト社員」と呼び、のぞきみ仕事体験会当日のエスコート役を務めます。

のぞきみ仕事体験会(社内で行う体験型のPRイベント)

会社に、求職者や一般社会人、さらには学生や社員の家族などをゲストとして招いて、仕事の一部を体験してもらいながら、職場の雰囲気や企業理念などを直接伝え、「いい会社だね」、「この会社で働きたい!」などと感じてもらう体験型企業PRイベントです。
ホスト社員にとっては、のぞかれ準備会(プログラム作成研修)の成果を発表する場であり、直接ゲストに魅力を伝え、フィードバックを得ることで、モチベーションが高まり、仕事への誇りと自信を育むことができます。

人材採用・離職防止・新人社員研修・中堅社員研修・宣伝広報・地域貢献など、幅広く活用できるコンテンツです。

ワクワクコンテンツ一覧

 

②働き手のWell-being支援事業

若者による自主企画実現事業

「ゆめかなプロジェクト」とは、若者の、若者による、若者のためのミュニティー創造企画のことで、30名ほど収容できる弊社のセミナールームを、おおむね39歳までの若者に貸し出し、個人、またはグループで、主体的に企画した催し事やオフ会などの運営を支援する事業です。

若者が「やってみたい!」と思ったことを、空想で終わらせるのではなく、「やってみた!」という経験に変えることで、幸福の4つの因子「やってみよう」「ありがとう」「なんとかなる」「ありのままに」を、実体験する機会を提供し、若者の自主性と行動力の促進と、新たなコミュニティー作りの拠点となることを目標としています。

これまで「卓上ゲーム交流会」や「レトロゲーム交流会」などを開催し、多くの若者が集まっています。

将来の働き手のための社会教育『SEL-8 就活コミュニケーション講座』
「SEL-8」とは、Social and Emotional Learning of 8 Abilitiesのことです。

SELー8学習プログラムは、社会的能力を日本の教育事情に合わせて効果的に育成できるように工夫した学習プログラムで、対象者の社会的能力を総合的に育成することができます。具体的には、①自己への気づき ②他者への気づき ③自己のコントロール ④対人関係 ⑤責任ある意思決 ⑥生活上の問題防止のスキル ⑦人生の重要事態に対処する能力 ⑧積極的・貢献的な奉仕活動の8つの能力を育みます。

講師・監修:福岡教育大学教職大学院 小泉令三 教授

福井県出身。小中学校の教員を経験したのち,兵庫教育大学大学院と広島大学大学院を修了。現在は福岡教育大学教職大学院で,生徒指導・教育相談リーダーコースを担当。専門は学校心理学。現在取り組んでいるのは,自己理解や他者との関わり方を豊かにするための「社会性と情動の学習」のプログラム開発とその効果検証。博士(心理学)

弊社では、就職を目指す若者たちを対象に、社会に出る前の準備学習と疑似体験の機会を提供する、SEL-8を基礎とした『就活コミュニケーション講座』を定期開催しています。

感情のコントロール『アンガーマネジメント』

感情をコントロールすることで、人間関係と業務効率が大きく変わる。

アンガーマネジメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
「怒り」と上手に付き合うための心理コントロールを行うものです。
「怒り」を否定することなく、怒るべき時と、怒っても何も生み出さない場合の怒りのコントロールをマネジメントしていくことでコミュニケーションにプラスをもたらすものなのです。

怒りの感情は、ストレスの多い場合に発現する傾向があり、生産性の低下、職場放棄、人間関係の破綻などの業務上のマイナス点を多く生み出すことになります。
新人研修のみならず、管理職などの方々が、アンガーマネジメントの手法を身につけることにより、パワハラを防止し、職場の雰囲気が良くなります。

アンガーマネージメントとは?
アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで始まったイライラ、怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニングおよび心理教育です。  ビジネスパーソン、政治家、弁護士、医師、スポーツ選手、俳優などの職業や老若男女にとらわれず様々な人々が、より良い生活や仕事、人間関係を手に入れるためにトレーニングを受けています。

◆アンガーマネジメント入門講座(90分)
怒りの感情のメカニズムや自分の怒りのタイプを知るための基礎知識をワークショップ形式で学び、互いの価値観をすり合わせするチームビルディングを行います。

◆アンガーマネジメント叱り方講座(90分)
アンガーマネジメントのポイントを理解したうえで、適切な叱り方を学び、叱るべきことと、そうでないことの判断ができるようにするワークショップ型の研修です。

◆アンガーマネジメント応用講座(180分)
自分の怒りのタイプを理解した上で、3週間のトレーニングを行い、「怒り」と上手に付き合うための心理コントロールを行うものです。

③社会のWell-Being拡散事業

幸福経営実践研究会 ~ハッピーカムカム~ 主催

前野教授と幸福経営実践研究会

幸福経営実践研究会 2019年6月 特別勉強会 講師:慶応義塾大学大学院 前野隆司 教授

幸福経営実践研究会は、人を大切にすることを通して、継続的な経営を目指す幸福経営を共に学び共に実践することを目的とし、2019年4月に発足した任意団体です。

2年目に入り、新しい経営者の仲間が増え、新しい勉強会の準備も進んでいます。
2019年は、慶應義塾大学大学院教授の前野隆司先生をお招きして6月の2日間の特別勉強会を実施いたしました。
そして2020年は、株式会社eumo代表取締役 新井和宏氏を講師にお招きして、北九州市と柳川市で高校生・大学生・経営者・働き手・地域の方々と共に、SDGsをテーマとした勉強会を企画しております。
人を大切にして幸福経営を実践したいと思っていらっしゃる企業様がじんわりと増え続けております。

しあわせプロジェクト~プロボノと若者たちのコラボレーション~

2019年末から始まった新型コロナウィルスの蔓延により、社会は不安な状況と情報にあふれています。
そんな時こそ、Well-beingな社会を広げるために、弊社が中心なりプロボノ集団と若者たちでプロジェクトをたちあげました。

代表取締役 白石裕子が得意としているお惣菜コロッケ。
コロッケといえば、家庭の中でもポピュラーな食べ物として口にしやすい。
身近な人と一緒に食べるもの、夕食に並ぶものにしあわせを考えるきっかけがある。
そんな中、プロボノ集団と若者たちのコラボプロジェクトでうまれたのが、おつげが巻かれたコロッケです。

漠然とした不安を感じている方や、地域・社会がWell-being(しあわせな状態)になるきっかけを私たち
で提供できたらという想いで「しあわせコロッケ」をつくりました。このコロッケに巻いた「ほっこりのおつげ」がご家族やお友達との楽しい会話のきっかけになったり、どなたにでも” ほっこりしたひととき” を感じるものになることを願っております。

持続可能な開発目標『SDGs』への取り組み

私たちの社会貢献
① ジョブ・アトラクション®を活用した就職支援を通じ、潜在労働力を発掘し企業の人手不足を解消します。
② 雇用の促進による、行政の社会保障費削減と税収増に寄与する。
③ 就職する機会を得られない若者の減少につながる持続可能な事業を推進します。

現在弊社では、共にSDGsを取り組むパートナー企業を募集中です。
貴社の事業にSDGsを取り入れることで、競合他社との差別化を図れるだけでなく、確実に自社内における社員様の意識改革へと繋がると存じます。さらに今後は融資面でもこの取り組みは必須項目になると言われています。