朝茶は幸福が増す~ちょっと幸せになるヒント~

近年は西洋においても緑茶の人気が増しています。東洋の人々は長くにわたり緑茶を飲んできました。緑茶には健康や頭、そして心にとても効用があるようです。

老化防止

植物化学物質を多く含んでいる緑茶にはアルツハイマー病、パーキンソン病などのリスクの低下に関係があるとされてきました。

どうやら緑茶に含まれるポリフェノールは海馬(学習や記憶をつかさどる神経新生を高める作用があるそうです。

近年はインフルエンザの時にお茶でうがいをしたらいいということが一時期ブームになり、私もお茶を作ってうがいをしていたほどです。

ストレスを和らげ、集中力をあげる

緑茶に含まれるポリフェノールは、気分を高揚させる作用のある化合物 ドーパミンの濃度をあげる効果があるそうです。

少し気分が落ち込んだ時にプラスの効用が現れるという調査もあるほどです。

今カフェインレスのお茶が流行っておりますが、緑茶にはコーヒーにくらべるとこのカフェインの量が少ないため、神経過敏で苦しむこともありません。

緑茶には抗不安作用があり、精神的敏捷性や注意力化と結びつけられるL-テアミンというアミノ酸があります。

カフィンとL-テアミンの両方を含んでいる緑茶は、脳機能を高める高があると言われています。

仕事や勉強にとりかかる一杯を緑茶に変えてみる

私は小さいころから、朝は必ず緑茶を飲んでいました。

これは習慣でしたが、祖母から出かける前の緑茶は災いから守ってくれると聞いていました。

務め始めたころの会社では、必ず全員に緑茶を入れる習慣がありました。

茶柱なんかがたっていると「いいことがある」なんて笑ったものでした。

もし、心が疲れているなと感じたら

あたたかい緑茶を飲んでみるのもいいかもしれません。

緑茶にはいろいろな効能があることがわかってきましたが

先人の知恵や考えって素晴らしいなとおもいませんか。

 

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。今までは国内外の学校教育から民間企業と様々な職種を経験してきました。 職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・パワーハラスメント対策として経営者・管理職向けにアンガーマネジメントという心理トレーニングを使った企業・教育機関向けのセミナーを実施しています。今までに携わった企業や団体や学校はのべ454件、受講者は10,270名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ24校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(18校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™