Always be yourself

ありのままに~Always be yourself~

ありのままの自分を好きになる

驕りではなく、健やかな自信は大きな喜びを得るために重要な要素です。自分のことを好きになる、受け入れる、(受け止める)ことによって、自分にとってな何が幸せな人生なのかわかるようになってきます。周りの期待が非常に高かったり、否定的な言動を過度にあびたり、精神的な虐待を受けると違う人間にならなければいけないと思うと、自信が大きく損なわれます。

自分に肯定的になると

自分のことを受け入れる受け止めることができる、自分をありのままに好きになると大きなエネルギーと熱意をもって人生を送っていこう、また目的が達成する可能性も高まり、決断も早く、将来を悲観せず自分自身がどうなりたいのかが見えてきます。自分を信じて夢に一歩ずつ行動できるのです。そんな行動ができるようになると他の人の信頼を得ることができます。「頑張っているな」「ちょっと話をふってみようか」と声もかけやすい存在となっていきます。

自分を好きになると

驕りではなく、自分のことを好きになれる人は、幸せや自信を感じる傾向にあります。完璧主義や自己を否定し続けるとネガティブなループに陥ってしまいます。私も「どうせ自分なんて」という癖がありましたが、過去にとらわれていても仕方がない、肯定的に未来に目をむけよう。過去の自分も含めて自分であることを受け入れ、人は変えられないけれど未来は自分で変えることができると信じています。

外見に気をつかうことも必要

先日、セルフブランディングの講座に行きましたが、人は見た目も大事だということを再確認した次第です。その人にあった装いというのはあります。私も相手にとって不快に感じるような服装もそうですが、挨拶も含めた立ち居振る舞いは時々自分で確認しています。それは、反面教師の部分もあります。清潔な服装もさることながら、せっかく素敵な服装でも貧乏ゆすりをしている、ずっと携帯をみているなども含めて外見だと思うことが多くなりました。とても幸せそうには見えないなと思うことが増えてきました。

思い上がりは自分も不幸せに

思いあがるほどの極端な自信をもつ必要はありません。驕りは自尊心の欠如でもあり、その裏にはもっと深い問題が隠れていることもあります。健全な自信とは自分のわがままを許容することではなく、自分の知らないこと、新しいことを学ぼうとする心をもつことでもあります。

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。今までは国内外の学校教育から民間企業と様々な職種を経験してきました。 職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・パワーハラスメント対策として経営者・管理職向けにアンガーマネジメントという心理トレーニングを使った企業・教育機関向けのセミナーを実施しています。今までに携わった企業や団体や学校はのべ432件、受講者は10,208名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ15校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(18校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントシニアファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™