やるべきことをやる~幸せになるヒント~

人生は自分探しのためにあるのではない。自分自身を築き上げていくためにある。

~ヘンリー・デイヴィッド・ソロー~

時の過ぎるのは早い

2月も中旬,バレンタインデーですね。皆様ハッピーな朝を迎えていらっしゃいますか。季節は春へとすすんでいます。私は、今までの生活の中で、忙しいほど時ほど計画がしっかり立てられているという生活を繰り返しています。忙しいという言葉を使うと苦しいように感じますが、「やることが明確なほど計画がしっかりたてられている」といった方がいいかもしれません。心は過去へも未来へも自由に行き来ができます。ああすればよかった。こんなことがしたい。私は考え始めると時間がどれだけあっても足りませんでした。身体は一つ。そんな中で「とにかくざっと書きだす」ということをすすめられ、実際にやってみました。すると頭の中でいろいろスケジュールを考えるより、やるべきこと(ミッション)は見える化し、仕分けができるようになり、全体像が見えます。ストレスが減り、生産性も上がり、優先順位も付けられるようになりました。

できるだけ具体的に身近な人にもわかる形で

私のやることは、自分で完結するものと、他者とすすめること大きく2つに分かれます。今の仕事をするようになって社内で私のスケジュールはなるべく見えるようにしています。これは、最近とても意識するようになりました。SNSやITの進化により、より見える化しやすくなったのですが、これは、私のまわりの多くの社長が行っていることでもあります。「社員にスケジュール管理を学んでほしければまずは自分から」という意味もあります。ただ、本当は、私は小さなパソコンや携帯の画面上でなく、全員が壁一面に書き出し全体が大きく見える化できたらいいなと常日頃思っています。

何もしない時間をあえてつくる

「やるべきことをやる」ということを実施し始めてから、「何もしない時間」の大切さもわかるようになりました。「何もしない時間」とは心のストレッチの時間です。本当にぼーっと空を見る時間であったり、音楽を聴く時間だったり、本やテレビを観る時間、散歩をする時間だったりといったことです。

やるべきことは、時々ビジョンに立ち返る

そもそもやるべきことは、自分のビジョンがあって決まることでもあると考えます。やるべきことをしばらく続けると時々目の前のことしか見えなくなることもあります。これでいいのか・・とチェックすることも必要です。そもそも自分にとってやるべきことの最終的な目標は何なのか。自分はどう人生を積み上げていきたいのか。そんな時間も1週間に一度くらいあってもいいかもしれません。自分一人で考えるだけでなく、自分の周りの人にそんな話しをすることができるであれば、もっと幸せを感じるのではないかと思っています。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。今までは国内外の学校教育から民間企業と様々な職種を経験してきました。 職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・パワーハラスメント対策として経営者・管理職向けにアンガーマネジメントという心理トレーニングを使った企業・教育機関向けのセミナーを実施しています。今までに携わった企業や団体や学校はのべ454件、受講者は10,270名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ24校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(18校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™