平川産業株式会社 副社長 平川浩太郎 仕事観・人生観

北九州市を代表する企業 平川産業株式会社 副社長 平川浩太郎さんの仕事観・人生観について玉稿をいただきました

物事をまっすぐ素直にみる

自分の過去の経験や自分を守ろうとする意識が邪魔をすると、白いものも黒く見えることがある。例えば「在庫は悪だ」というのは資金を管理する立場の自分にとっては正しいけれど、やりすぎると生産現場や作業者に生産効率低下や残業を強いることになりかねない。自分の立場に固執せず、素直な目でみて判断するように心がけている。

大きな流れに逆らわないように自然体でいる 頑固にならない

朝令暮改を恐れない。世の中の動きを自分が変えることは出来ないので、変わったらどの点が変わったのか、またどの点で間違っていたのか説明してすぐに修正する。無理に固執すると自分だけでなく、周りにも無理を強いる結果となるので、頑固にならず、右にも左にもいける状態にしておく。代わりに、現在多少の不具合があっても現在前進している物事は敢えて積極的に変えない。

他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

社長と同じ考えの人ばかりが会社にいる必要はない。100人いれば100の思いがあって当たり前。教育して社長と同じ考えで統一するというのはイビツな組織だと思う。変えたいことがあればまず自分から変えてみて、よい結果がでれば、皆がマネもしくは付いてくるものだと思う。

思いやりのある人になりたい

人を不快にさせず、安心と喜びを与えられる人になりたい。でもまだまだなっておりません。

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ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を目指しています。おっとりしていますが、行動は早いです。 アンガーマネジメントコンサルタントでもあり、キャリアコンサルタントでもあります。あなたの一歩を踏み出す勇気を応援いたします。