共に語り、共に学び、共に楽しむ 

共に語り、共に学び、共に楽しむ

「こんばんは」「初めまして」初めてお会いする経営者の方々は、優しい笑顔で挨拶を交わしてくださいました。弊社は起業して間もなく1年になろうとしておりますが、お集まりの方々は先代から事業を受け継ぎ、さらに飛躍されている企業の経営者の方々です。新しいことにも非常に柔軟なお考えで、自ら学ぼう吸収しようとする方々です。この勉強会の名前は光継会。まさに光輝く後継者の会ということです。今回は、弊社が勉強会の講師となりご来訪いただきました。

 

テーマにそって他者の考えを真摯に聴く、つなぐ。

決められた時間内に他の方の考えを真摯に聴く。自分のポリシーをもっている方々ばかりなのですが、他者の考えの中に何かヒントがあることを知っている方はよく聴いてよく観ていらしゃいます。テーマからそれずに次にうまくつながるように話をバトンタッチしていらっしゃいました。

次世代のリーダーは、話すスピードや姿勢が違う。

何かを変えたいと思っているリーダーは他の意見を待つことを嫌がりません。相手が安心して話を切り出せるような姿勢を自然に身につけてこられているように思えました。口火をきったかのようにマシンガントークでたたみかけるようなこともなければ、イライラする態度もない。少し姿勢は前に乗り出し、相手との話の間は一呼吸おき、スピードも緩やかでゆとりがあります。

楽しめることがある職場にしたい。

働く上で大切だと思うことに、「楽しむ」ことが意見としてたくさん上がっているのも特徴がありましたが、社員が楽しめるコミュニティを提供したいと思っている経営者の方とは、既存の福利厚生の変化の話になりました。人間の一生の中で多くの時間をすごす会社の中で、楽しむコミュニティができればとの考えに社員を大切にしたいという経営者の想いが見えました。

経営者同士お互いを認める存在に。

異業種、同業ともにお互いの良さを理解しあっていらっしゃるようです。「自社の経験したことが、他社の課題解決のヒントになることもある。」本日の勉強会の終わりに少し出ていた話ですが、考えや職種は違ってもお互いを認め合うことができる経営者は社員一人ひとりの存在も大切に思える方々ではないかと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。今までは国内外の学校教育から民間企業と様々な職種を経験してきました。 職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・パワーハラスメント対策として経営者・管理職向けにアンガーマネジメントという心理トレーニングを使った企業・教育機関向けのセミナーを実施しています。今までに携わった企業や団体や学校はのべ454件、受講者は10,259名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ15校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(18校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントシニアファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™