身近な問題をみつけ、自分ができることを考えることが「働く」につながる

授業後から2週間、コミュニケーション力が上がっている!

「めっちゃ笑顔だ」FMKITAQの番組に牛房先生と共にきてくれた学生二人。
きっと先生との話も楽しかったのでしょうか。とってもいい笑顔でスタジオ入りしてくれました。
授業の中だけでおこなっていた会話と、学校以外で話す会話。
違いはあって当然ではなのかもしれませんが、ちょっとした私のチャレンジ心に付き合っていただきました。
いきなり想定外の質問だったと思うのですが、笑顔で対応してくれました。
コミュニケーションの力が上がっている!そう感じる前半でした。

高校生のころと違う学習評価

高校生のころは、理系文系にわかれ、大学に入って専門知識を学習するための勉強をしてきたのではないかと思います。
そんな中でも熱心な先生や部活動など教科以外のことからも学んできていたようです。
しかし、評価については高校生の時とは随分変わっています。
○×のテストでの評価ではない、レポート提出による学習評価が大学にはあるのです。
一人の学生は論文の書き方という授業があって役にたっていると話していました。
あらためて読む・書くを意識している教育が大学にあることに時代の変化を感じました。

それぞれに思う社会問題

この質問をするとどんな声が返ってくるのか、実はもっと大きな社会問題の話になるのかと思っていました。
世界や地球や・・でも身近に感じる問題を話してくれました。「ゲームは悪いものなのか」「携帯は早い時期から持たせるのはよくないことではないのか」それぞれが日頃感じている身近な問題です。
私はこの質問はもっと小さいころから行ったほうがいいように感じています。
身近なだれかのために自分が何かできないかを考える。
そんな小さな一歩が働くとは何かを考える第一歩になるのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。今までは国内外の学校教育から民間企業と様々な職種を経験してきました。 職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・パワーハラスメント対策として経営者・管理職向けにアンガーマネジメントという心理トレーニングを使った企業・教育機関向けのセミナーを実施しています。今までに携わった企業や団体や学校はのべ200件、受講者は1500名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ15校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(11校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントシニアファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™