身近な問題をみつけ、自分ができることを考えることが「働く」につながる

授業後から2週間、コミュニケーション力が上がっている!

「めっちゃ笑顔だ」FMKITAQの番組に牛房先生と共にきてくれた学生二人。
きっと先生との話も楽しかったのでしょうか。とってもいい笑顔でスタジオ入りしてくれました。
授業の中だけでおこなっていた会話と、学校以外で話す会話。
違いはあって当然ではなのかもしれませんが、ちょっとした私のチャレンジ心に付き合っていただきました。
いきなり想定外の質問だったと思うのですが、笑顔で対応してくれました。
コミュニケーションの力が上がっている!そう感じる前半でした。

高校生のころと違う学習評価

高校生のころは、理系文系にわかれ、大学に入って専門知識を学習するための勉強をしてきたのではないかと思います。
そんな中でも熱心な先生や部活動など教科以外のことからも学んできていたようです。
しかし、評価については高校生の時とは随分変わっています。
○×のテストでの評価ではない、レポート提出による学習評価が大学にはあるのです。
一人の学生は論文の書き方という授業があって役にたっていると話していました。
あらためて読む・書くを意識している教育が大学にあることに時代の変化を感じました。

それぞれに思う社会問題

この質問をするとどんな声が返ってくるのか、実はもっと大きな社会問題の話になるのかと思っていました。
世界や地球や・・でも身近に感じる問題を話してくれました。「ゲームは悪いものなのか」「携帯は早い時期から持たせるのはよくないことではないのか」それぞれが日頃感じている身近な問題です。
私はこの質問はもっと小さいころから行ったほうがいいように感じています。
身近なだれかのために自分が何かできないかを考える。
そんな小さな一歩が働くとは何かを考える第一歩になるのではないでしょうか。

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を目指しています。おっとりしていますが、行動は早いです。 アンガーマネジメントコンサルタントでもあり、キャリアコンサルタントでもあります。あなたの一歩を踏み出す勇気を応援いたします。