日常に遊びを取り入れる

日常に遊びを取り入れよう

日常に楽しむことを取り入れれば、ストレス反応も減り、人間関係をよくして、創造性や生産性も高められます。

遊びによって脳内に新しい神経連絡経路ができる

楽しむことは大切です。楽しもうと思えば楽しくなるし、楽しいと幸せな気持ちになります。否定的な考え方や感情も肯定的で建設的で楽観的なものになります。「もっとこうしたら面白いよ!」や「面白いこと考えたな」などという言葉もでてくるし、心がリラックスした状態なので、その後は問題にもう一度取り組むことができるようになります。

仕事にこそ遊びの要素を入れる

アメリカの国立遊び研究所の創始者であるスチュアート・ブラウン博士は、仕事に関しても「従業員に遊びの要素のあることをさせると、生産性や意欲の向上につながり、集中力や忍耐力も上がる」としています。どうも日本人は仕事で遊ぶなんていうことはいけないことだと思っている真面目な民族ですが、社員が幸せを感じている企業には、遊びに使っていい時間が仕事中にあったり、何か好きなものを創るためのお金があったりするところもあります。グーグルは一時期話題になりましたが、人気のある企業は大きい小さいに関係なく、遊びに使える時間やお金があります。

簡単に遊べることから

こどもたちと遊べるようなキャッチボールとかもいいですが、ものがなくても楽しめるようなジェスチャーゲームなど簡単です。また冗談を言って時間を過ごすだけでもずいぶん楽しい時間をすごすことができます。

遊びに評価はいらない

他人の評価を気にする必要すらありません。自分が幸せで楽しいという気持ちになるものをやってみましょう。

生産性や幸福感を高めてくれる

やる気がでなかったり、行き詰っている、仕事や課題をスムーズに完成していないといった時、直面している問題について新しい考え方やアイディアを思いつくきっかけとなります。遊びは生産性や楽しいと思えることで幸福感を高めます。

楽しさは伝染する

職場の人たちと楽しむことが多ければ、一緒に仕事をしやすくなります。そして自分から、楽しく遊び心あふれる人になってみましょう。仕事ひとつにとっても、「やらなくてはいけないのであれば、たのしんでみよう」という言葉を発するだけでも違います。そして、あなたが遊び心ある人になれば、他の人にも陽気なエネルギーが伝わり緊張やストレスを軽減してくれることとなります。

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。今までは国内外の学校教育から民間企業と様々な職種を経験してきました。 職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・パワーハラスメント対策として経営者・管理職向けにアンガーマネジメントという心理トレーニングを使った企業・教育機関向けのセミナーを実施しています。今までに携わった企業や団体や学校はのべ483件、受講者は10,309名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ24校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(18校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™