気分障害になる方法

  • 夜更かしして、寝るのはいつも12時過ぎ
  • 夜もパソコンやスマホをいじっている
  • 枕元にスマホを置いて寝る
  • 歩かない
  • 人と話しをすることがほとんどない
これらの生活を習慣にしていると、感情が抑えきれずキレやすくなり、やがては、うつなどの気分障害になることができます。
それは、オキシトシンというホルモンが分泌されにくくなるからです。
逆に、オキシトシンが十分に分泌されると、脳の疲れを癒し、気分を安定させ、人に対する信頼感が増し、心地よい幸福感をもたらしてくれます。
では、どうすればオキシトシンが出やすくなるかというと、
  • 太陽の光を浴びる
  • 散歩や深呼吸などのリズム運動をする
  • 気の置けない仲間や家族との会話などのグルーミングをする
を習慣にするとよいようです。
さて、オキシトシンなしの生活とオキシトシンありの生活。
あなたは、どちらを選びますか。

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Thomas

品質マネジメントや工程管理、コンプライアンス、リスクマネジメントなどの仕事に携わり、仕組みを動かすのはひとだと痛感しました。ひとがイキイキすると、職場や社会もイキイキします。