求人票は会社の顔!「応募者に響く求人票作り」~イメージしやすい書き方教えます~

求人は集客にあらず!!
そろそろ「応募者を増やしたい」から離脱しませんか?
本当に貴社に入りたいという人に届けるための求人票作りを教えます!

2017年6月現在の有効求人倍率
福岡県:1.48 福岡中央:2.13 小倉:1.55

人手不足が加速する中、新たな人材確保は難しさを増すばかりです。
中でも、学生をはじめとする若者の採用は、年々さらに難しくなっている様です。

「求人を出しても、一度も連絡がない。」

「どうすれば、若者の応募者が来るのか?」

「やっと応募があったと思ったら、うちには全く合わない人を紹介された。どこを見て紹介したのか。」

「ハローワークには毎年大卒求人は出しているが、ダメもとでとりあえず出しているだけ。やはりお金をかけて宣伝すべきかな?」

このよういお思いになった、またはそう思っておられる人事担当者は意外に多いのではないでしょうか。

実は、人を呼ぶ求人票とそうでない求人票には知られざる法則が隠れているのをご存知ですか?
特にハローワークの大卒等求人は、その差が大きく出ます。
なぜなら、学生が自らPCやスマホで検索しているからです。

「あれ?それって普通じゃん」
と思った方は、是非参加して欲しいと思います。

人を呼ぶ求人票とは、有名企業や人気職種の様な求人という意味ではありません。
求人は顧客の獲得とは違います。
求人は、やがて顧客を創造し獲得してゆく仲間を探すための人材探しです。
なので、単なる人集めの情報だけでは、本当にその仕事をしたいと考えている人材には届きません。
特に、これほどの売り手市場では、そもそも応募者を増やすのはコストも労力もかかるばかりです。
これからは、応募者数の多さではなく、本当に必要な人材との出会いやご縁が繋がることが一番重要ですよね。
そこでご提案したいのが、応募者に響く求人票作りです。

放っておいても勝手に応募者が殺到する求人はさておき、いかに若い人材や、仕事に適した経験者を獲得するかを日々試行錯誤しておられる中小企業様に向けて、私の新卒応援ハローワークでの経験を全て放出してお伝えしたいと思います。

【こんな方におすすめです】
・何度も求人を出しているが、なかなか応募者が来ない。
・新卒採用を考えているが、求人の書き方に違いがあるの?
・一般求人と大卒求人の使い分けを知りたい。
・パート求人に有効なテクニックなどを知りたい。
・他者との差別化を図りたい。

【講座の内容】
1.雇用情勢など
2.ハローワークの賢い活用法
3.応募者に届く求人票
4.外してはいけないポイント
5.大卒求人と一般求人の違いと、重要なポイント
6.求人票作りの実践

※採用担当者、人事、総務関連のお仕事をされている方に向けた実践型講座となっております。

【会場】夢をかなえる研究所
北九州市小倉北区砂津2-6-19
(株)夢をかなえる研究所 1F
Kanaerukenセミナールーム

【日時】
・8/23(水) 15時〜17時
・9/2  (土) 13時30分~15時30分
・9/11(月) 15時〜17時

※いずれも30分前から受付開始

【受講料】
期間限定価格 3,000円(税込み)

※当日お支払い下さい。

【お申込み方法】
事前にメールにて、ご希望の日時、貴社名、ご氏名、連絡先をお知らせ下さい。
info@kanaeruken.com

【注意事項】
・土足禁止となっております。スリッパなど上履きをご持参ください。
・駐車場はございませんので、ご了承下さい。
・飲食物の持込みは可能ですが、ゴミは各自お持ち帰り下さい。

 

【講師紹介】髙野泰寛
髙 野 泰 寛(こうの やすひろ)
キャリアコンサルタント/株式会社 夢をかなえる研究所 取締役

これまで数多くの業界に携わり、求人を見る側だけでなく出す側も経験。さらに前職の福岡新卒応援ハローワークでは、求人担当として約600件の求人票作りを経験。
今回は、若年者の採用事情を始め、募集から選考の手法、さらには入社後のケアーまで見通した求人票作りをご紹介します。
また、一般求人やパート求人における募集時のポイントなどもお話しいたします。

ABOUTこの記事をかいた人

yasuhiro kouno

キャリアコンサルタントの高野です。 「競争社会から共創社会へ」という目標に向かって、人を仕事に合わるのではなく、人に合わせた仕事の創出のお手伝いをしています。