熱産ヒート ジョブ・アトラクション®レポート

平成30年12月15日 熱産ヒート株式会社にて
ジョブ・アトラクション®を開催しました。

熱産ヒート株式会社は、熱処理施工を行う職人の派遣、高周波誘導加熱装置をはじめとする装置機器のご提供、炉の設計・施工と様々な方法で生産現場におけるソリューションを提供している会社です。

今回のジョブ・アトラクション®は、熱産ヒート株式会社 川口社長の「多くの人に我々の職場や仕事を知ってほしい。」との思いを実現するため、幅広く声掛けしたところ、求職者の方はもちろん、大学の先生、現役の大学生、さらには高校生、地元企業経営者、取引先の担当者など、総勢10名の方にご参加いただきました。

熱のエキスパート集団をまとめる和田室長

今回ホスト役を務めていただいたのは、熱産ヒートの父親的存在でもある和田室長です。
少数精鋭の技能集団を、豊富な知識と実体験をベースにした指導力でまとめ上げるベテラン社員です。

ジョブ・アトラクションでは、参加者が抱く企業や仕事に対するイメージを、良い意味で変えるために、社員の目線でありのままで伝え、ホームページや求人票では決して分からない情報を得ることができるので、和田さんの話に、参加者は熱心に聞き入っていました。

最初は会議室で会社のことについての説明でしたが、様々なキーワードを基に展開するというやり方で、普段の社内の様子や、社長と社員の関り方、さらには中小企業と大企業の違いなど、その場でしか聞くことのできない貴重な話をたくさん聞くことができました。

熱を扱う仕事をお餅で表現

和田さんは、熱産ヒートのことを「我々は加熱屋です」と表現されます。

でもその言葉だけでは、当然理解できないので、和田さんはこんな説明をします。

私たちの生活の中でも、物や空間を温めたり熱したりする道具や方法は色々あると思います。
例えば、部屋を暖める暖房機や、水を温める給湯器、さらには食べ物を加熱する電子レンジやコンロ、髪を乾かすドライヤーなど、実に多くの用途に合わせて様々な加熱器具があり、その適温も様々です。

我々は、それを物作りの現場や火力発電施設、または造船所といった分野で、お客様のニーズに合わせて加熱させたい部分を、適正な温度と時間で加熱するという技術を提供したり、加熱させる器具を作って販売したりする会社です。

しかも、加熱と言っても半端ない温度を要求されます。
今回の体験では、鉄板を700度まで加熱する、2種類の方法を披露していただき、その加熱具合や熱量を、お餅を使って感じてもらおうという内容でした。
同じ鉄板を、急激に700度まで加熱する方法と、ある程度の時間をかけて加熱する方法の違いや、その用途なども詳しく解説していただき、参加者は加熱技術の奥深さも垣間見ることが出来た様です。

社長手作りの豚汁が振舞われたランチ会

体験の後は、ランチ会と社員との交流会です。
川口社長手作りの豚汁が振舞われ、健康に優しく美味しいお弁当を皆で堪能した後は、参加者はそれぞれ熱産ヒートの社員の方々と、日頃の仕事内容やこれまでの苦労話など、普段は決して聞くことのできない「あるある話」で大いに盛り上がりました。

また、参加者同士の交流もあり、互いの近況や仕事に対する考え方などを話す中で、互いに良い気づきも得られた様子でした。
こうした交流こそ、ジョブ・アトラクションならではの魅力の一つです。

参加者の感想

参加された全ての方は、熱産ヒートがどんな事をしている会社か知りませんでした。
しかし、ジョブ・アトラクション後のアンケートでは、ほとんどの人が、どんな会社かよく分かったという趣旨の解答をいただきました。

熱産ヒートという会社に興味を持たれた方はご連絡ください。

熱産ヒート株式会社には、「熱のエキスパート」をゼロから育てるノウハウがあります。
なぜなら、現職の方は皆、初心者からスタートしているからです。

決してメジャーな技術ではないかもしれません。しかし、だからこそ必要とされる分野があり、それこそオンリーワンの技術者集団なのです。

初心者の方でも、好奇心と挑戦したい気持ちがあれば、下記よりご連絡ください。

ご氏名、メールアドレス、題名に「熱産ヒートについて」と入力して送信してください。
メール到着後、24時間以内に詳細情報をご連絡いたします。

川口社長へのインタビュー

 

ABOUTこの記事をかいた人

yasuhiro kouno

キャリアコンサルタントの高野(こうの)です。 「競争社会から共創社会へ」という大きな夢の実現を目指しています。 自分では気づかない未知の可能性に気づく体験プログラムを、多くの方に味わっていただきたいと思っております。