Job Attraction(ジョブ・アトラクション)

このページは企業様向けです。
転職をお考えの方はこちらをご覧ください。

応募者がいないとお悩みの社長様、
ジョブ・アトラクション®はいかがでしょうか。
現在約80名の転職希望者が、開催を待っています。

求職者が「ここで働きたい!」と思う体験プログラムを共に作りませんか?
~今は、人材確保に手間ひまをかける時です~

H30年2月時点の有効求人倍率
小倉管内 1.98 八幡管内 1.35
全国平均 1.58 福岡県平均 1.58
(完全失業率2.5%)

この数値が示していること。
それは、もう待っていても人材は確保できないという事実です。

ブラック企業問題・パワハラ、セクハラ問題・求人情報作為問題など、求職者の企業選びもますます厳しくなる中、大手一流企業といえども、求職者にいかに安心感を与えるかが大きなテーマとなっています。

やはり手間ひまをかけ、Face to Faceで直接求職者にアピールする事が、結果的に近道になるのではないでしょうか。

情報が有り過ぎて、求職者は迷っています。

今、求職者は毎日滝のように押し寄せる求人情報に戸惑い、迷っているのをご存知ですか?

それは、長時間残業に代表されるブラック企業問題にハラスメント・職場ウツ・求人情報作為問題など、マイナス面の情報も多く見聞きしているからです。

某有名企業の女子社員が自殺した事件も記憶に新しいところですが、「我が社は違う、関係ない」などと思っていても、求職者の企業選びはますます厳しくなるばかりです。
今や大手一流企業といえども、求職者にいかに安心感を与えるかが大きなテーマとなっています。

求職者が求めている情報とは?

多くの求職者は、これから応募しようとする会社の情報を、まずはインターネットで調べます。
当然ながらホームページを見たり、評判があればそれをチェックして、その印象で本当に応募するかどうかを決めるという人が圧倒的に多いのは想像しやすいと思います。

しかし、求職者が本当に知りたいのは、その仕事が「自分に合っているか?」「長く続けられるか?」という点です。ところが、こればかりは実際にやってみるまでは分からないので、せめて自分が実際入社した時のことをイメージできるような情報を求めているのです。

当然ながら、求人票だけで伝えるのは非常に難しいと思います。
既に、求人票等の文字情報では、求職者の心を動かすことはできないという事実を受け止め、やはり手間ひまをかけ、Face to Faceで直接求職者にアピールする事が、結果的に近道になるのではないでしょうか。

採用コストは誰の利益になっているのでしょうか?

某求人広告大手の○○ナビに高額の募集広告を掲載しても、まったく反応がない!!との声があちらこちらから聞こえて久しい昨今、特に地元に根付いた中小企業の経営者の方においては、一人採用するだけでも至難の業です。

しかし、多くの求職者に知ってもらうには宣伝の他に手はないといいながら、多額の費用を広告宣伝に費やしておられる企業は後を絶たないとか…
「何万分の1」の確率に費やすコストが、一体誰のために使われているのでしょうか?

それでも「何万分の1」に希望をかけて、何とか人材を確保したい。
そうお考えの社長様にこそ、ぜひジョブ・アトラクション®を試してほしいと願っております。

大人のインターンシップといったイメージです。
とにかく、一度会社を見てもらいませんか?

求人企業にジョブ・アトラクション®をお勧めする3つの理由

1)一般の求職者が、応募する前に企業と接触できるので、希望者を集めやすい。
(※応募予備軍の求職者を開拓できます)

2)現場の社員に直接で語ってもらうので、リアルに貴社の魅力が伝わります。
(文字情報とは比較にならないくらい伝わります)

3)説明を担当する社員(ホスト社員)のさらなる成長につながります。
(人に教えることで、仕事への理解度がさらに深くなります)

求職者にジョブ・アトラクション®をお勧めする3つの理由

1)応募する前に、職場や現場の様子が分かる。

2)応募する前に、実際に関わる人に接触できる。

3)応募する前に、実際にする仕事の一部を体験できる。

実は、求職者にとって「応募する前に」というのが重要なんです。

そうすることで、「応募するかどうかは分からないけど少し興味がある。」または「全く知らい世界だけど、出来そうならチャレンジしたい。」という人が、「それなら行ってみよう!」となりやいのです。
私たちが注目しているのは、求職者の中でも「応募予備軍」と言われている人達です。

実は多い、応募予備軍の求職者たち

実は、求職者の多くは、自身で集めている求人数よりも相当少ない数しか応募していないことをご存知ですか?
中には10分の1以下の求職者もいるくらいです。

その理由は、はっきり言って応募書類を準備するのが大変だからです。そう聞くと、何だかわがままにも聞こえるかもしれませんね。
しかし、そこが応募者を減らしている原因の一つなんです。

求職者の中には、「これまでとは違う仕事にチャレンジしたい」「興味のある事を仕事にしたい」と思っている人や、「自分に出来ることは他にあるのではないか?」と考えている人が意外に多いのです。

しかし、そう人は、いざ応募しようと思い立っても、自分には経験もなくイメージが湧かないので、結局志望動機が書けないということを理由に応募を断念しているのです。

転職を経験した人なら分かると思いますが、応募書類の準備は企業側が考えているよりも、求職者にとっては負担が大きいのです。
なので、自分なりに思案して、確実に通りそうな求人にしか応募しないという訳です。

求職者を応募予備軍から応募者に変えるジョブ・アトラクション®

ジョブ・アトラクション®は、一人でも多くの求職者に接触して体験してもらうことで、貴社の存在を認識してもらうことから始める、新しいタイプの会社紹介であり、人材募集の形です。

実際に、いろんな仕事が体験できるなら、ぜひ参加したいと言う求職者は大勢います。
しかし、「企業はそんな人は採用しないのではないか?」と勘違いしています。

他方、多くの企業は、「今は出来なくても確り教えるし、今の社員のほとんどは初心者だし、経験などなくても大丈夫」と思っているのです。
しかし、「未経験者歓迎」「初心者には丁寧に指導します」という文言を求人票に記載しても、肝心の求職者は、「どうせ経験者しか採用しないんでしょ」と受け止めてしまい、応募しません。

ジョブ・アトラクション®は、そんな求人企業と求職者の認識のズレを解消できるだけでなく、求職者を応募予備軍に変え、応募予備軍を応募者に変えることができるのです。

現在、弊社に登録されている応募予備軍の方たちの情報はことちらをご覧ください。

参加する方は、弊社に求人登録を済ませている方に限定いたしますので、素性の分からない人や、競合他社のスパイという心配はございません。

参加者をその気にさせる仕掛けが満載!
「ジョブ・アトラクション®プログラム作成ワークシート」

ご存知でしょうか?
実は、会社見学会や社内説明会は、求職者の記憶にほとんど残らな事実を!

例えば、ある研修会に出席して聞いたことを、急に社内で皆に説明しろと言われても、あまり覚えていなかったという経験はありませんか?
実は、私たちはよほどのインパクトがない限り、ただ聞いたことをいつまでも記憶に留めることは難しく、聞くのと同時に書いたり話したりすることをしなければ、直ぐに忘れてしまいます。

ここで働きたい!」と思ってもらえるプログラムを共に作ります。

ジョブ・アトラクション®は、参加者の記憶にできるだけ長く残るよう、リアルな体験だけでなく、ホスト役の社員との交流を通してその仕事にどんな意味と価値があるのかを知り、そこで働く人の考え方や熱意に直接触れる機会を提供するプログラムです。
開始にあたり、まずはホスト役を専任をしていただき、弊社担当者と共にオリジナルプログラムを作成するためのフレームワークを行います。(約3時間必要です)
基本プログラムは、挨拶タイム体験タイム交流タイムの3部構成で、3時間程度で終了するように作ってゆきます。

この人と一緒に頑張りたい!」と思わせる、ホストの役割

ホスト役は、実際に新入社員を教育する立場にある管理職、または共に働くことになる先輩社員に担っていただきます。(その方が求職者は安心します)
それは「人を通して会社を知る」という考え方にあります。
ホストの人柄や仕事に対する姿勢を肌で感じることで、その人がいる会社というイメージにつながり、ホストの魅力が増すほど、会社の魅力も増すという訳です。

ホスト社員の自信を再確認できるプログラム作り

板井築炉(株) 板井正二郎さん

ジョブ・アトラクション®のプログラム作りは、まずホスト役となる社員の「意識の目覚め」からスタートします。

ホスト役となる社員の方は、できるだけ実際に新人教育に関わっておられる方にお願いしております。
プログラム作成は、キャリアコンサルティングの国家資格を持つ弊社スタッフと共に、フォーマットに記載しながら進めてゆくので、ホスト自身の仕事の棚卸になり、改めてご自身のこれまでの歩みを振り返り、仕事に対する姿勢や自信を確認していただきます。

参加者の記憶に残る体験にするには、何をどの様にするかも重要ですが、”誰に教えてもらったのか”の方がもっと重要です。
私たちは、人と関連付けて物事を記憶すると、その人の印象によって同じ出来事でも劇的に変化する特性を持っています。ジョブ・アトラクション®のプログラムには、そんな仕掛けが詰まっています。

【ホストの声】税理士法人TAパートナーズ 牛嶋さんより

~ジョブアトラクションのホスト経験は、働くということを考える良い機会でした。
忙しい毎日の中で、自分の仕事のことを深く考える時間は多くないと思います。私も仕事内容を問われた時は、2大業務しか答えてきませんでした。しかし、コンサルティング形式で夢をかなえる研究所の方と話をしながら書き出していくと、枠いっぱいにでるわでるわ。眺めていると、私こんなに仕事をしていたのだと驚くと同時に自信にも繋がりました。
誰かに伝える為に、職場のこともしっかり振り返る必要があります。自分が働く会社の良い部分もこれからの課題も見えてきます。課題だと思った点を改善する為に、自分自身がどうすれば良いのか、私の課題も見えました。出来ることなら全従業員がジョブアトラクションのホスト役をすることで、必ず意識が変わると思います。
離職者の多い職場であれば、離職を思い留まるきっかけになるのではないかと思いました。今回は転職者の為のジョブアトラクションでしたが、真剣な眼差しを全身で受け止めることができ、働きたいという感想をもらった時は、気持ちが引き締まりました。また事前に職場体験をしてもらうことで、入社後のギャップを減らすことが出来るのではないかと感じました。~

この様に、ジョブ・アトラクション®のプログラム作成には、社員の意識を向上させる効果も十分に期待できます。

 

お申し込みから人材紹介までの流れ

もちろん、応募を希望する求職者は直ぐに紹介いたします。

弊社は、有料職業事業者の認可を受けておりますので、参加された求職者から応募の意思があれば、紹介いたしますので、その際は面接等の選考を行っていただきます。
尚、採用が成立いたしましたら、紹介手数料が発生いたします。(詳細は別途ご相談)
有料職業紹介事業 40‐ユ‐300822

いかがでしょうか?

ジョブ・アトラクション®の導入をご検討いただけないでしょうか?

ジョブ・アトラクション®に興味のある方は、こちらからお問合せ下さい。
費用や日程等、詳細の打ち合わせにお伺いいたします。

尚、現在は北九州市を中心に展開しておりますので、予めご了承ください。

これまでの様子

総合建設業/模型作り体験

 

築炉建設業/見積書作成体験

製袋工場/製造工程見学・袋作り体験

税理士法人/帳票チェック体験