あなたは、うまく叱れてますか?

「これで何度目だと思ているんだ!」
「お前はなんでできないんだ!」
「君はいつも遅刻しているな」
「しっかりやれ!」
こんな風に叱っていませんか。これらはすべてNGワードです。

そんなこと言ったって、じゃあどうしろというんだと思った方もいるでしょう。
では、少し立ち止まって、なぜ叱ろうとしたのか考えてみませんか。

「叱る」根底には、相手に何かしてほしい、相手に変わってほしいという
相手への「リクエスト」があったのではないでしょうか。

しかし、
「前から言ってるけど…」「何度も言ってるけど…」など<過去>にさかのぼることば、
「なんで?」「どうして?」など相手を<責める>ような言葉、
「いつも」「絶対」「必ず」など<決めつける>言葉
「しっかりと」「ちゃんと」「きちんと」など曖昧な<程度>を表す言葉は、
相手の聞く気持ちを失わせてしまいます。

効果的に叱れるようになりたいと感じたら、
是非、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介の
最新刊である本書を手に取って見てください。

そして、株式会社夢をかなえる研究所では、
日本アンガーマネジメント協会認定のアンガーマネジメントファシリテーターが、
定期に『アンガーマネジメント入門講座』を開催しています。

アンガーマネジメント入門講座(4月19日)

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Thomas

品質マネジメントや工程管理、コンプライアンス、リスクマネジメントなどの仕事に携わり、仕組みを動かすのはひとだと痛感しました。ひとがイキイキすると、職場や社会もイキイキします。