6月2日 『働き方改革に活かすアンガーマネジメント』講演 熊本で開催

働き方改革は生き方改革

「働き方改革」というと、残業時間短縮、同一労働同一賃金、テレワークや副業などの柔軟な働き方推進など仕組みについての議論が先行しているようです。もちろん制度の整備も必要ですが、労働政策研究・研修機構の調査では、「上司や先輩社員の側からのコミュニケーションの不足が離職の一因である可能性が示唆された」との指摘もあります。働くということに対しての考え方、組織としての風土、メンタリティ含めた改革が必要です。

6月2日(土)14:00から、くまもと森都心プラザで、日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介氏が「働き方改革に活かすアンガーマネジメント」と題して、働き方改革への取り組みをアンガーマネジメントの視点で講演します。

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Thomas

品質マネジメントや工程管理、コンプライアンス、リスクマネジメントなどの仕事に携わり、仕組みを動かすのはひとだと痛感しました。ひとがイキイキすると、職場や社会もイキイキします。