「捨てる勇気」続編 

先日、「捨てる勇気」についてブログに書いた後、あちこちかメッセージがとどきました。
とても気が楽になった。心にしみた。リーダーとして学ぶべき姿勢。などなど・・・

「ベテランほどできない捨てること。」
時代は変わり、環境も変化しているにも関わらず、過去に成功した経験を
どうしても捨てられないことがあります。
持論をもつことも大事です。でも、その持論は常に改定することにも気を配らないといけない。

ある棋士の話を本で読んだことがあるのですが、
数々のタイトルを獲得してきたが、40代になってスランプになり若手に勝てなくなってきた。
若手はこの棋士の十八番はすでに研究し対策をたてていたのです。

この時、この棋士は持論から動けなくなった自分をもう一度振り返り、捨てるものを決め学び直しさらなる成長をとげたそうです。若手のところに弟子入りし、さらなる経験を積んでいったのです。

まさに自分の心との闘いでもあったろうなと思われます。

株式会社夢をかなえる研究所のジョブ・アトラクションとして協賛するホストこそ
この経験を学習できるのです。」

さて、ジョブ・アトラクションのホストがどのように成長できるかですが、
これは一例でしかありません。

こだわりの素晴らしい物を作っている。オリジナルな素晴らしいサービスもある。
「素敵!でもここにフックがあると鞄にもつけられるからちょっとつけられませんか?」
「お店でしか販売していないのはもったいないですね。あなたのその素晴らしい作品を数量限定で私のネットビジネスで売ってみませんか。」

その声をかけてくれるのは今までに会ったことのない人が多い。

自分のポリシーや譲れないもの。
時には外からの風によって、または新しい手法を考えることによって
ポリシーや譲れないものはさらに進化し、成長する。
受け入れる力とでもいうのでしょうか・・・

こうでなくてはいけない。
こうするべきである。

こだわりや固定概念を一度整理して「捨てる」
捨てるのはこうでなくてはならない、これが正解だという固定概念です。

その場を提供できるのもジョブ・アトラクションの魅力です。

ABOUTこの記事をかいた人

白石裕子

育った環境や性別や学歴に関係なく、誰もが社会参加できるような社会を創りあげたいと思い起業しました。国・行政・民間といった様々な機関でキャリアアップをしてきました。特に国内外の教育現場、社会教育現場での経験が11年と長く、不祥事や崩壊といった問題を抱えた現場の立て直し屋と呼ばれてきました。一番の強みは人材開発プログラムの作成です。現在は、職場の定着の大きな課題となる人間関係改善・人材開発プログラムを使って、企業の社員と大学教員などの資質向上研修をおこなっております。 今までに携わった企業や団体や学校はのべ466件、受講者は10,297名を超えました。また、小学校から大学までキャリア教育の授業(社会人基礎力)の実施ものべ29校。個別の若者に対するキャリアコンサルティングも月に一度公共施設にて行っております。 ・キャリア教育授業 北九州市立小・中学校(23校)、福岡県遠賀町立中学校(1校)、福岡県春日市立小学校(1校)、福岡県立高等学校(2校)北九州市立大学、北九州工業高等専門学校 ・企業及び団体研修 北九州市市役所、北九州市教育委員会、北九州市関連外郭団体、厚生労働省雇用支援機構、北九州市社会福祉協議会、北九州市内企業、福岡市企業、私立高等学校看護教諭会,経営者団体の勉強会 ・福岡県男女共同参画企業派遣講師 ・公益財団法人産業学術推進機構中小企業支援センター専門家 <資格> 国家資格 キャリアコンサルタント 認定キャリア教育コーディネーター 小学校教諭二種普通免許 幼稚園教諭二種普通免許 GCDF-Japanキャリアカウンセラー アンガーマネジメントコンサルタント™ アンガーマネジメントファシリテーター™ アンガーマネジメントキッズインストラクター™ アンガーマネジメント叱り方インストラクター™ アンガーマネジメントティーンインストラクタートレーナー™